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恩師とお別れして [菩薩団会員 雑記・ひとこと]

菩薩団員山地俊成です。この前小学校でお世話になった先生が亡くなりました。亡くなる前まで家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっていました。その先生は6年生の時に1年間だけ教えてもらったのですが、私にとっては45年間の人生の中でかなり重要な1年だったのです。亡くなられた時、もっと何か出来る事があったんじゃないかと思い悲しくてなりませんでした。恩師が言われた言葉です(人は一人では生きられない誰かに支えられて生きられる。だから人に感謝しなさい。)私はその言われた言葉は今でもはっきり覚えています。なかなか普段はそんなに意識していなかった言葉ですが
改めてそう思います。私も家族や菩薩団の皆さんやお上人 倫子さん達に支えられているから今こうして生かされていると思います。いつもお上人が言われていますが、(少しでも思う事が大切です)人は亡くなるけれどその人を思う事が大切だと言う事が父が亡くなり恩師が亡くなって少しは分かった用な気がします。これからもっと人生経験を積んで、人に感謝されるように頑張って行きます。菩薩団の皆さんお上人倫子さんこれからも家族共々よろしくお願い致します。


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日蓮宗京田辺市法華寺菩薩団員


菩薩団員 倫子です。
人は、大切な人を失ったときほど『もっと何かできたのではないか・・・』と後悔に似た感情を思い巡らせるものだと思います。それは、たとえ精一杯やっていたとしてもです。
けれど山地さんのように、先生の仰ったお言葉をずっと胸に刻んで歩んでこられ、今後もその言葉や先生の深い愛情を先生との想い出と共に、人生の糧にされていくのですから、とても素晴らしいことだと思います。
それが山地さんの心の財産になり、今まで以上にご自身の仏の種を生長させる原動力となると思います。
お上人が常日頃申し上げている『思うことが大切』という言葉を、山地さんのように理解し実践されている方は少ないと思います。
私も山地さんのお話を拝聴し、自身を省みることをしながら、今後も精進して参ります☆
素晴らしいブログをUPしてくださり、ありがとうございました。
by 日蓮宗京田辺市法華寺菩薩団員 (2011-09-28 17:29) 

日蓮宗京田辺市法華寺菩薩団員

昨日は主人のブログを読み、私もまた先生を思い出し涙しました。先生が病気だとわかった時に、自分に何かできることはないかと必死だった主人ですが、先生には十分想いが伝わってるはずです。でも、59歳という若さでな亡くなられたのは本当に残念で悲しいです。私もお上人がおっしゃった言葉は忘れません。その人のことを想うことが大事。主人は大好きだった先生をこれからもずっと想い続けると思います。私の心の中にも本当の娘のようにかわいがってくれた義父がずっといます。これからもいままでお世話になった方、今こうやって幸せにに過ごせている全てのことに感謝しながら生きていきたいと思います。
by 日蓮宗京田辺市法華寺菩薩団員 (2011-09-29 10:14) 

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