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子易神社祭礼 [菩薩団会員 雑記・ひとこと]

菩薩団、ウエニシツヨシです。

9月の終わり頃に行われた子易神社祭礼について僕の気持ちを書きたいと思います。
報告が遅くなり大変申し訳ございません。。。

さて、9月20日、法華寺住職・中紙上人にお誘いいただき、中紙上人の育った街、東京は板橋にあります大山の子易神社祭礼に参加させていただき、神輿を初めて担いできました。

菩薩団からも総代さんはじめ総勢16名で参加させていただきました。

さて、初めての神輿…
恰好はバッチリキマったものの、ちゃんと担げるであろうか、周りの方にご迷惑を掛けないだろうか、、と不安が先立ち、前の晩から心臓が高なり、睡眠も十分でない状態でした。

当日、お上人と菩薩団一行は、まず雑司ヶ谷にある鬼子母神にお参りをさせていただき、また、子易神社でも、祭りの無事を祈願致しました。
9月の終わりで、気候もちょうどよく清々しい秋晴れでしたが、僕は緊張でひとり熱帯雨林状態です。

お上人の厄払いとして、地元のお寿司屋さんで昼食を御馳走になりました。
寿司の美味しいこと美味しいこと、、、
関西では決して味わえない東京の味です。
(寿司屋のご主人、、、本当に美味しかったです。
御馳走さまでした。)

昼食後は、お上人宅で着替えを済ませ、いざ本番です!!!

東武線大山駅から続く大山商店街の外れにある祭りの始まり場所まで徒歩で移動。。。
夢にまで見た、大山の街を…しかも神輿を担ぎながら闊歩できるのです。
これは楽しまなければ一生悔やんでしまいます。。。

祭り開始場所、到着。。。
そこには大中小の神輿が準備されておりました。

か、、担げるかなぁ、、、

神職である道上氏は、神輿を数度担いだ経験があるのでレクチャーを受けました。
地元の方々も集まり、挨拶をかわし、また、今回は人数の都合、中神輿を担ぐことになりました。

いざ出発!!!

最初は地元の方々に任せようとしていたのに、何故か地元の方々に引っ張られ僕は先頭で担ぐことに、、、
心臓の高なりは最高潮です。。。

しかし、神輿を担ぎだした途端、周りの掛け声で、その緊張は一気に冷め、もはややる気モードに切り替わってしまいました。

おや?これ、楽しい、、、

そうなんです、、、
2年に一度しか担ぐことのない神輿ですが、地元の方々も担げること、それ自体を楽しみにしておられ、神輿をお祭りを心底楽しんでいらっしゃったんです。
僕もそんな地元の方々に負けずと大声を張り上げ掛け声を出し、思いきり祭りを楽しむことにしました!!
菩薩団の面々も入れ替わり立ち替わり、神輿を担ぎました。
地元の方々のイナセな姿に心底感動し、大山の街に掛け声が響き渡りました。
途中の休憩所でも、地元の方々のおもてなしを受け、気合いもそこで満タン注入です。。。

なんて素晴らしい街なんだろう、、、

お上人はこの街で育ち、周囲の方々に支えられ、泣き笑い、そして、大きくなられたんだなぁ、と思うと胸が熱く熱くなりました。。。

そして、陽も翳り出したころ、大山の素晴らしい方々に囲まれながら祭りは無事終了しました。

担ぎ終わったあとの充足感と云ったら、筆舌に尽くしがたいものがありました。
参加した菩薩団面々も同じことを感じたことでしょう。。。

お上人、こんな素晴らしい祭りにお招きいただき、本当にありがとうございました。

さ、大山の人々にもらった何ものにも変えがたい気持ちを胸に、明日からも頑張って行こう!!!!!
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